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寄り道混迷雑記

医者の卵は仮の姿…重度活字中毒者かつ元ミゼラーの「普通の」生活
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脱力。
本日おかんが東京に来た。
正月に会ったから都合そんなに間は空いていない。

なんか深刻な顔をしているので、
(ああ…実家に戻って来い、か、結婚の最後通牒をつきつけられるのか)
と悲壮な気分に陥った。
実際正月にはそのことを三日間ずっと両親に耳元で囁かれ、
最後には父に
「女の幸せは結婚だ。結婚しない女は人間として認めない。せめて28までに結婚して子供を産め。女人は、幼きは父母に従い、年少は夫に従い、老いては子に従えと言うだろう」
と三従の教えを説かれました。
ネタだと思われると思います。
そんな時代錯誤ある訳ないと思うと思います。

ええ、事実です。
真顔で言われました。

しかも
「28までにお前は見つけられないだろうから、さっさと実家帰ってきて見合いしなさい」
…こうなることが分かっていたから実家から離れたんだ、私は。

反論はしたが認めてなど貰える訳も無く
父はどっちかと言わずとも仕事人間だったから、私が仕事に賭けているのを見て分かってくれるんじゃないか、とか甘い期待をしていたのに私は女だからっていうことで仕事に賭けているという言葉は認められなかった。

女性に生まれたのは仕方ないけれど、上手く言えないが
『女性である自分を口惜しく思って』…本気で正月は布団の中で泣いて過ごした訳ですが(当直以外は)

そんなことがあったので、今回父がいない分幾分は気が楽だったが、母だけでも十分気が重かった。
そんな母、私の部屋に来て…初っ端
「ちょっと、貴方そのトレーナー脱ぎなさい」
…へ?
何のことやら分かりません。
しょうがないので脱ぐ私。
その後母はすっとんきょうな声を上げたのだ。
「あら、鎖骨の紐はどうしたの?」
鎖骨の紐?何だソレは。
面食らう私。
母は泣き始める。何がなにやら一体全体意味が分からない。

「この前来た時に真琴ちゃんの右の鎖骨に紐が入っていて、それを真琴ちゃん素敵でしょう、とか言うから私眠れなくて」

・・・・全く意味が分かりません。

母が泣き止むのを待って話を聞く。
どうやら
1.正月に来た時に私の結婚の話をしているときに私の鎖骨に何か紐のようなものが入っているように思えた(母の話からすると多分身体改造のボディ/サスペンションのフックが紐になったimage(リンク先は耐性のない人にはグロ画像かと。注意))

2.私が「素敵でしょ」と言ったため呆然としてショックで何も言えなかった。
(私はおニューの服を着ていたのでその服のことを見ているかと思った)

3.でもそのことを指摘すると結婚の話が出来ないということで後回しにした

4.地元に帰った後、非常に「あの子はなんでこんなに馬鹿なことをしたんだろう」「結婚させるためにはちゃんと修復しないと」

5.三日三晩寝ずに考えた末、父に相談。
「あいつはなぜそんな馬鹿なことを!」と私の代わりに罵倒される

6.形成外科にてその跡を消す手術して貰おうと手術代を銀行から下ろし、東京の形成外科に電話を掛け捲る。

7.祖母に相談
「そういうのはヒンズー教で見たことがある」と言われ、宗教にはまっているのではと戦慄する。

8.東京に来る
という経過を辿ったらしい。

「おおごとになる前に聞くという行動がなぜ出来ない!」
と私が聞くと
「だって、なんかそれが素敵だって信じてたりファッションだって思ってたら悪いから…」

「っていうか、そんな紐なんて不潔な…」
と私が突っ込めば
「それを説得して、形成外科で埋め立て手術してもらおうって予約までしたのよ!」

私「ピアス開けるのにも私お母さんには話したし、そんな手術受ける暇がどこにある!」
「真琴ちゃんが6、7月電話なかなか通じなかったからその間にしたのかと…」

「6、7月は仕事が忙しすぎて寝る暇すらなかったわー!!!!」

・・・もう、信用無いのも想像力豊かなのも分かったから勘弁してください。本気で。
つうか私知らない間にヒンズー教徒にさせられていたり、身/体/改/造のヒトにされていたりもう親を名誉毀損で訴えてもいいんじゃないかと。
一気に脱力。

親が来ているにも関わらずもうただひたすら不貞寝に走ったのでした。馬鹿馬鹿し過ぎる。
[徒然なるままに。] 23:02 - comments(5) | trackbacks(0)
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[-] 23:02 - - | -
 相変わらずエネルギッシュなご家族ですね…。

 そういえば、我が家は最近教会式が禁止になりました。「貢物の引渡し」みたいでイヤなんだと。

 でもさ、職業柄いままで何回も結婚式出てるはずなのにさ、なぜこのタイミングで気づくのか。フシギちゃんな父であります。
| みずほ | 2009/02/01 12:54 PM |
みずほサマ、こんにちは。
ええ、エネルギッシュですねw
どうやら三月にもくる模様ですよ
(そこで無理矢理美容整形に突っ込んで直して貰うつもりだったらしい)
結婚式への拘りねぇ…
ウチの父は花嫁の父がやりたいらしいが、母は心から阻止したいらしいっす。
せめてそこくらいは意見の統一をしてくれ、と思うワタシでした。
またメシ食べに行こうね。。。
| 真琴 | 2009/02/05 7:23 AM |
私の名前はこれでよかっただろうか??
お久しぶりです☆

おおぉ…私は既に人間として認められない年齢なのね…。
それにしても、こりゃあすごいエピソードね!
うちの両親もなかなかトンデモだと思っていたが、
結婚のことをそこまで言われないので、気は楽です。

ところで、そういえば真琴ちゃん東京なのよね?
今度会いましょう!! 私、今、夜は暇な例の科ですのでw
| うたこ | 2009/02/14 9:03 PM |
お久しぶりです、うたこさん。

メアド変わってませんよね?
メールさせて頂きました。
夜は暇な科…同様ですww
昨日なぞ一般人の友人と待ち合わせて(←ここ重要)ちゃんこ鍋食いに出かけてきました。
一緒にご飯やらお買い物やら楽しみたいですねw
| 真琴 | 2009/02/20 7:33 AM |
真琴ちゃんおひさ〜
相変わらずのファミリーに何か懐かしさを覚えた次第(笑)
ママンの裏とらずに驀進していく感じが相変わらずですなぁ。
おつかれさまです。

私もご飯・・・って距離的に無理な気もするが。
| 静流@浦島太郎 | 2009/10/18 8:47 AM |









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